iPhoneやiPadで現場の現況調査を効率化
スマホやタブレットで現場を丸ごと立体・3Dスキャン
- 現地調査ツールとして
- 工場の設備配置シミュレーション
- 工場・プラントのデジタルツイン
- マニュアル・手順書への3D活用
RITTAI SCAN が「3D Gaussian Splatting」に対応。3Dスキャンが難しい設備や機材を”そのまま”スキャン。詳しくはこちら →
OVERVIEW
ビジネス向け3Dスキャンアプリ「RITTAI SCAN」
RITTAI SCANは、住宅・設備・工場など様々な対象物を、カメラをかざすだけで瞬時にスキャンし3Dデータにします。3Dデータは工事や配置検討・遠隔地からの現地確認・作業指示などに活用いただけます。
3Dスキャン機能には、高精度3Dスキャンアプリ「Scaniverse」を展開するNiantic Spatial社の「Niantic Spatial Platform」の技術を採用。Scaniverseの3Dスキャン機能を、商用・ビジネス利用することが可能になりました。
※プレスリリースはこちら


RITTAI SCAN が「3D Gaussian Splatting」に対応
iPhone/iPad 一台で現場の”全体”と”細部”を 3D 化
配管・窓ガラス・鏡面仕上げの設備など、従来の Mesh スキャンでは難しかった対象物も写真のようなリアリティで 3D 化。生成データはそのまま RITTAI MANUAL でマニュアル化できます。
| Splatスキャン | Meshスキャン | |
|---|---|---|
| 撮影範囲 | 〜3m四方(局所) | 〜15m四方(空間) |
| 鏡面・光沢の設備 | ◎ 欠損なく再現 | △ 欠損しやすい |
| 文字・ラベル | △ 苦手 | ◎ 鮮明 |
| データ生成速度 | 1〜3分 | 1〜3分 |
| 寸法計測 | △ 近日対応 | ◎ 誤差約1% |
| → 空間全体は Mesh、細部の機器は Splat と使い分けて現場を丸ごとカバー | ||
活用イメージ
製造・建築・土木まで
幅広い現場のDXをサポート
USE CASE 01
リノベーション前の現状把握やプランニング
数分のスキャンで部屋を丸ごと3D化。施主様の「イメージと違う」を解消し、即決・成約への近道に。
USE CASE 02
工場のレイアウト変更・設備導入のシミュレーション
入り組んだ既存配管や梁を正確に記録。CADデータを重ね合わせ、現場での干渉を予見し手戻りをゼロに。
USE CASE 03
大型機器や精密機器の納入前シミュレーション
図面がない現場でもその場でスキャン。搬入経路の有効幅を計測し、根拠を持った提案で商談確度をアップ。
USE CASE 04
施設設備のデジタル保存と若手への技術承継
複雑な変電設備の様子を3Dで記録。RITTAI MANUALと連携すれば3Dマニュアルが完成。現場実習時間を短縮。
USE CASE 05
倉庫内の保管効率アップとマテハン機器導入検討
倉庫の空きスペースをスキャンし、ラックやコンベアの配置をシミュレーション。デッドスペースをなくし保管効率を最大化。
USE CASE 06
土量計算・現況調査の時間を大幅に短縮
現場一帯をスキャンし空間全体のデジタル台帳を作成。立体的な計算・管理で補修計画の精度を向上。
主な機能
現場の現況調査や3D計測を
効率化する豊富な機能
カメラをかざせば、瞬時にその場を3Dスキャン
iPadやiPhoneのカメラをかざすだけで瞬時に対象物を3D化する、超高速かつ高精度の3Dスキャン機能を搭載。スキャン後の3Dオブジェクトに対して、定点の長さの計測や面積の計算などを行うことができます。大変な現地での計測作業の効率化や、計測し忘れの防止を実現します。
※ LiDAR搭載のiPad ProやiPhone Pro(iPhone 12 Pro以降)でのみ利用可能


クラウド経由で遠隔地のユーザーにも共有
アプリでスキャンした3Dモデルを、ワンクリックでクラウドにアップロード。現地にいない遠隔ユーザーも、クラウドを介して現地状況を確認できます。アカウントのない外部ユーザーへの共有も可能です。
※ スキャンアプリ内の計測・メモデータも、Web上に反映されます
3Dで配置シミュレーション ― 計測機能も搭載
Webのシミュレーター画面では、スキャンした3D空間に3DCADデータなどをオブジェクトとして取り込み、配置検討が可能。住宅や工場のレイアウト・設備の入れ替えシミュレーションや、各種寸法計測・面積計算も行えます。


3Dスキャンデータから作業指示書を作成
3Dの指示書・マニュアルを作成し、Webで現地や施主・顧客に配布できます。ノーコードの作成画面から、指定の管理画面で情報を入力するだけで、ご担当者様が自由に作成・編集できます。
※ オプションプラン(RITTAI MANUAL)
他社比較
RITTAI SCANと
他社アプリとの違い
| 比較項目 | 一般的な無料スキャンアプリ | RITTAI SCAN(有料版) |
|---|---|---|
| データ共有 | 個人端末に保存、共有が手間 | クラウドへ直接保存・URL共有 |
| 編集・計測 | スマホ画面での簡易操作のみ | PCブラウザでの高度な計測・編集 |
| チーム管理 | 個人利用が前提 | 複数人でのプロジェクト管理 |
| セキュリティ | 個人アカウント依存 | 法人基準の堅牢なセキュリティ体制 |
| 拡張性 | 単体利用のみ | AR配置や3Dマニュアル作成へ連携 |
| サポート | なし | 導入支援・運用サポート体制あり |
RITTAIプラットフォーム
スキャンしたデータを
そのまま業務に活用
RITTAI SCANで取得した3Dデータをクラウドにアップロードすると、そのままRITTAIツールで活用可能です。
料金プラン
RITTAI SCAN 価格
初期費用なし、月額利用料のみ。年間契約の場合。
※ 法人契約のみ
STANDARD
8,000円/月
1名あたり(税別)
おすすめ
ENTERPRISE
7,500円/月
1名あたり(税別)
CUSTOM
個別
お見積り
大規模利用・カスタマイズ
FAQ
よくあるご質問
LiDARセンサ搭載モデルを使用することで、数センチ以内の誤差で高精度な計測が可能です。工場のレイアウト検討や現況調査において、実用的な精度をスマホ一台で実現します。また、高精度3Dスキャンアプリ「Scaniverse」を展開しているNiantic Spatial社の技術(Niantic Spatial Platform)を採用しています。
現在はiOS/iPadOS(LiDAR搭載モデル推奨)に最適化されています。iPadの大画面で現場計測を行いたいというニーズにも対応しており、スムーズな操作が可能です。
はい、可能です。大規模な工場の設備配置シミュレーションや、現場での簡易的な土量計算、現況調査アプリとして多くのビジネス現場で活用されています。
OBJ、STL、FBXなどの主要な3Dデータ形式に対応しています。PCのCADソフトや3Dモデリングソフトへ取り込んで、さらに詳細な設計や解析を行うことが可能です。
基本機能をお試しいただけるプランをご用意しています。法人様向けの導入支援や、現場に合わせたカスタマイズのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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事例や機能の紹介・アカウント発行依頼、無料デモのご依頼など承っております。まだ相談内容が固まっていない状態でも構いません。お気軽にお問い合わせください。

